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トイレの詰まりを業者に任せるなら水救!

こんにちは!トイレの水漏れ・つまりなどの住宅設備の修理・工事を手掛ける水救です。
弊社は、大阪府大阪市に本社を大阪府富田林市に支店を構え、河内長野市や堺市などで活動しています。

さて、 トイレが突然詰まってしまうと、焦ってしまいますが、落ち着いて状況を確認し、応急処置を試してみることが大切です。

場合によっては、適切な対応をすることで被害を最小限に抑えることも可能です。

このページでは、トイレが詰まる原因や、自分でできる対処法や業者に依頼した方がよいケースなどについて、
詳しく解説していきます。

目次

トイレが詰まる主な原因とは?

トイレ詰まりの原因はさまざまですが、大きく分けると次のようなものがあります。

  • トイレットペーパーや排泄物の詰まり
  • 異物の流入
  • 水の流れが悪い
  • 排水管の汚れや劣化
  • 排水管の凍結

トイレットペーパーや排泄物の詰まり

適切な量であれば水に溶けるトイレットペーパーも、一度に大量に流すと詰まりの原因になります。

また、大量の排泄物が一度に流れないこともあります。

異物の流入

トイレに誤って おむつ、生理用品、おしりふき、ティッシュ、ペットのトイレシート などを流してしまうと、
便器内や排水管で詰まる原因になります。特にティッシュペーパーは水に溶けにくいため、注意が必要です。

水の流れが悪い

節水型のトイレを使用していると、水流が弱く、トイレットペーパーや排泄物が流れ切らずに詰まることがあります。

排水管の汚れや劣化

長年使用しているトイレでは、排水管内部に 尿石やカビ、汚れ が蓄積し、水の流れを悪くすることがあります。

このような場合は、通常の掃除では解決できず、業者による洗浄が必要になることがあります。

排水管の凍結

寒冷地や冬場では、水道管や排水管が凍結して水が流れなくなることがあります。

特に 屋外の排水管が露出している場合 は、気温が低下すると詰まりやすくなります。

このように、トイレ詰まりの原因はさまざまです。

自分でできるトイレ詰まりの解消法

トイレが詰まった際に、業者を呼ぶ前に試せる解決方法を紹介します。

・ラバーカップ(スッポン)を使う
・重曹とお酢を使う(軽度の詰まり向け)
・ぬるま湯を流し込む(簡単な詰まり向け)
・ワイヤーブラシやハンガーを使う(奥の詰まり向け)

ラバーカップ(スッポン)を使う

最も一般的な方法が ラバーカップ(スッポン) を使用することです。

手順はこちらです。

  • 便器の水位を確認し、水があふれそうならバケツなどで一部を取り除く
  • ラバーカップを便器の排水口に密着させる
  • ゆっくり押し込み、勢いよく引く(この動作を数回繰り返す)
  • 水がスムーズに流れるか確認する
  • この方法は トイレットペーパーや排泄物の詰まり に有効です。

重曹とお酢を使う(軽度の詰まり向け)

環境に優しい方法として、 重曹とお酢 を使った詰まり解消法があります。

手順はこちらです。

  • 便器に 重曹1/2カップ を入れる
  • その後 お酢1カップ をゆっくり注ぐ
  • 泡が発生するので、30分ほど放置
  • その後、バケツ1杯分のお湯を流す
  • この方法は 軽度の詰まり に適しており、尿石の溶解にも効果があります。

    ぬるま湯を流し込む(簡単な詰まり向け)

    水の流れが悪い程度の軽い詰まりなら、 40~50℃程度のぬるま湯 を流し込むことで解消することがあります。

    手順はこちらです。

    • バケツに40~50℃のお湯を準備する(※熱湯はNG!便器が割れる可能性があります)
    • 便器にお湯を勢いよく注ぐ
    • 10~15分放置してから水を流す
    • この方法は トイレットペーパーが詰まったとき に有効です。

    ワイヤーブラシやハンガーを使う(奥の詰まり向け)

    排水口の奥で詰まっている場合、 ワイヤーブラシやハンガー を使って詰まりを押し出す方法があります。

    手順はこちらです。

    • ハンガーを伸ばし、先端に布を巻いてテープで固定する
    • 排水口にゆっくり差し込み、詰まりを押し出す
    • 水が流れるか確認する
    • これは 異物の詰まり にある程度有効ですが、無理に押し込むとさらに詰まることがあるため注意が必要です。

    絶対にやってはいけない対処法

    トイレの詰まりを解消しようとする際、間違った対処法をすると 状況が悪化する ことがあります。

    以下の方法は避けましょう。

    • 無理に水を流し続ける
    • 強い薬品を使う
    • 異物を無理に押し込む

    無理に水を流し続ける


    詰まっている状態で何度も水を流すと、 便器から水があふれる 可能性があります。

    特にトイレの床が水浸しになると、二次被害が発生するため注意が必要です。

    強い薬品を使う


    市販の 強力なパイプクリーナーや劇薬 を使用すると、便器や排水管を傷める可能性があります。

    また、異なる薬品を混ぜると 有毒ガスが発生 する危険性もあるため、安易な使用は避けましょう。

    異物を無理に押し込む


    おもちゃやスマホ、生理用品などの 異物が詰まった場合 は、無理に押し込むと奥へ入り込んでしまい、
    取り出しにくくなります。

    このようなケースでは、できるだけ業者に依頼するのが無難です。

    トイレ詰まりを業者に依頼するべきケースとは?

    トイレが詰まったとき、まずは 自分で応急処置を試してみる のが基本ですが、すべてのケースで解決できるとは限りません。

    特に、 深刻な詰まりや排水管のトラブル などは、素人が無理に対処すると状況を悪化させる可能性があります。

    ここでは、 業者に依頼するべきケース を具体的に解説し、どのような状況になったら専門家に任せるべきかをお伝えします。

    • 自力での対処がうまくいかない場合
    • 異物を落としてしまった場合
    • 便器の水が逆流・あふれそうになっている場合
    • 排水管の詰まりや異常が原因の場合
    • 冬場にトイレが流れなくなった場合(凍結の可能性)
    • 水漏れが発生している場合

    自力での対処がうまくいかない場合


    トイレ詰まりの原因によっては、 ラバーカップ(スッポン)やぬるま湯、ワイヤーブラシ などの応急処置で解決できることもあります。しかし、以下のような場合は、自力での対処が難しいため、早めに業者へ相談することをおすすめします。

    • ラバーカップを使っても解消しない
    • 市販の薬剤を使っても効果がない

    ラバーカップを使っても解消しない

    一般的なトイレ詰まり(トイレットペーパーや排泄物の詰まり)なら、 ラバーカップを使えば改善 することがほとんどです。しかし、何度試しても水が流れない場合は、 排水管の奥で詰まりが発生している 可能性が高いため、業者に依頼するのが無難です。

    市販の薬剤を使っても効果がない

    トイレ詰まり用の パイプクリーナーや洗剤 を使用しても改善しない場合は、 原因がより深い位置にある か、もしくは 異物が詰まっている 可能性があります。強い薬剤を繰り返し使用すると 排水管を傷める原因 にもなるため、無理せず専門家に相談しましょう。

    異物を落としてしまった場合


    トイレの詰まりの原因が、 スマホ・おもちゃ・生理用品・ペット用トイレシート・おむつなどの異物 の場合は、 自力での解決が難しい ため、早めに業者へ依頼しましょう。

    異物を落とした場合、便器の奥に入り込むと取り出せなくなります。

    排水管の途中で引っかかると、水漏れや悪臭の原因になったり、その場合に無理に押し込むと、完全に水が流れなくなります。

    異物を落とした直後なら、 ゴム手袋をはめて取り出す ことも可能ですが、奥に入り込んでしまった場合は無理をせず業者に連絡しましょう。

    便器の水が逆流・あふれそうになっている場合


    トイレの詰まりが悪化すると、 水が逆流して便器からあふれる ことがあります。

    これは、詰まりが 排水管の深い部分 で起こっている可能性があり、 素人の手では解決が難しい ケースです。

    業者を呼ぶべき兆候はこちらです。

    • 水を流してもスムーズに流れず、時間がかかる
    • 水位が通常より高くなっている
    • 逆流して便器から水があふれそうになる

    このような場合、無理に何度も水を流すと 床が水浸しになり、二次被害 につながるため、早急に業者へ相談しましょう。

    排水管の詰まりや異常が原因の場合


    トイレの詰まりが 排水管そのもののトラブル による場合は、 一般的な応急処置では解決できません。

    排水管のトラブルで起こる現象はこちらです。

    • 他の排水口(お風呂やキッチンの排水)も流れにくくなる
    • 水を流すと「ボコボコ」と異音がする
    • 下水のような異臭が発生する

    排水管の奥で汚れが蓄積していることもあり、その場合は専門の高圧洗浄や配管工事が必要になるかもしれません。。

    特に、 築年数の古い住宅 では、排水管の劣化が原因で詰まりが発生することもあるため、早めに業者に相談するのがベストです。

    冬場にトイレが流れなくなった場合(凍結の可能性)


    寒冷地や冬場では、 トイレの排水管が凍結 して水が流れなくなることがあります。

    排水管の凍結が疑われる症状はこちらです。

    • 朝起きたらトイレが流れなくなっていた
    • 外気温が氷点下になっている
    • 水道の蛇口からも水が出ない

    この場合、 配管を温めることで解決することもあります が、 配管の破損や水漏れのリスク もあるため、業者に相談するのが安全です。

    水漏れが発生している場合


    トイレの詰まりが発生したときに、 便器の周りが濡れている・水漏れしている 場合は、排水管やウォシュレットの接続部分に トラブルが発生している可能性 があります。

    水漏れのチェックポイントはこちらです。

    • 便器の下や床に水たまりができている
    • タンクの周りが湿っている
    • 便器と床の接続部分から水がにじみ出ている

    このような症状がある場合、詰まりの影響で 配管に圧力がかかり、水漏れを引き起こしている ことがあります。

    放置すると カビや悪臭の原因 になるため、早急に修理を依頼しましょう。

    トイレの詰まりは水救にお任せください

    トイレの詰まりは、ぜひ、水道局指定工事店「水救」にご相談ください。

    弊社では、長年培ったスキルを持つスタッフを筆頭に、電話1本ですぐにかけつけます。

    また、

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